高齢者の""と""と""を支える
認知症予防・健康づくりサービス

コグニケアとは、認知症や生活習慣病の「予防」に良いとされる
研究成果をもとに神戸大学が開発した、「体と頭の運動教室」+
「健康づくりセミナー」+「健康状態の見える化」を
パッケージしたヘルスケア・サービスです。
健康寿命を延ばしたいというシニアの皆様、
私たちと一緒に健康習慣づくりをはじめませんか。

高齢者の""と""と""を支える
認知症予防・健康づくりプログラムが誕生

コグニケアとは、認知症や生活習慣病の「予防」に良いとされる
研究成果をもとに神戸大学が開発した、「体と頭の運動教室」+
「健康づくりセミナー」+「健康状態の見える化」を
パッケージしたヘルスケア・サービスです。
健康寿命を延ばしたいというシニアの皆様、
私たちと一緒に健康習慣づくりをはじめませんか。

一人ひとりの高齢者が
自分の人生を謳歌し続けるために

運動不足気味になっている、物忘れが気になる、家族に迷惑をかけることなく
自立した生活を続けたい…。社会の高齢化に加えて外出自粛が制限されるという
社会環境の変化から、このようなお悩みを持つシニアの方々が増えています。
そこで私たちは運動習慣および健康習慣づくりを支援し、
健康寿命の延伸を目指す「コグニケア」というサービスを開発しました。

一人ひとりの高齢者が
自分の人生を謳歌し続けるために

運動不足気味になっている、物忘れが気になる、家族に迷惑をかけることなく
自立した生活を続けたい…。社会の高齢化に加えて外出自粛が制限されるという
社会環境の変化から、このようなお悩みを持つシニアの方々が増えています。
そこで私たちは運動習慣および健康習慣づくりを支援し、
健康寿命の延伸を目指す「コグニケア」というサービスを開発しました。

新着 NEWS&TOPICS一覧はこちら
受講生
緊急事態宣言期間中の拠点型コグニケア休講についてNEW
メディア
「認知症を正しく知って、予防しよう!」が発売されましたNEW
説明会・見学会
4月クラスの説明会受付を開始しました。NEW
講演
当センター長 木戸良明教授が武庫川女子大学にて講演を行います。NEW
受講生
拠点集合型のコグニケアを4月より再開いたします。NEW
受講生
拠点集合型コグニケア再開に伴う感染症予防安全対策についてNEW
メディア
神戸大と丹波市の連携による共同事業が始動しました
受講生
11月以降のコグニケア休講と、3月の再開方針について
メディア
eコグニケアのニュースが日経新聞に取り上げられました
ニュース
自宅から受講できるeコグニケアを10月からスタートします
受講生
コロナウイルス対応についての続報(9月、10月運動講座も休講延長)
受講生
コロナウイルス対応についての続報(4月運動講座も休講延長)
受講生
コロナウィルス対応についてのご案内(3月運動講座は休講、説明会は開催)
動画
コグニケアチャンネル【第4回】「コグニケア 栄養編 栄養チェック 実践編」が公開されました
イベント
9月5日記念講演会を開催します!「健康寿命の延ばし方~アルツハイマー月間を記念して~神戸大学モデルの場合」
メディア
シティライフ8月号「健康寿命をのばそう」コーナーにコグニケアが紹介されました
動画
コグニケアチャンネル【第3回】「栄養編ミニ講座 バランスよい食事選びのヒント」が公開されました
メディア
「神戸大監修コグニケア」が関西テレビ報道ランナーで、認知症予防最前線特集にて取り上げられました。
ニュース
神戸新聞文化センター3拠点、キャンパスシニアジム1拠点、計4拠点7教室で講座が始まりました

認知症予防・健康づくり
プログラム
「コグニケア」とは

コグニケアとは認知症や生活習慣病の「予防」に良いとされる研究成果をもとに
神戸大学の研究者が開発したヘルスケア・サービスです。
その内容には、①「体と頭の運動教室」
②「健康づくりセミナー(学習&交流)」
③「健康状態の見える化」の3要素がパッケージされています。
その三位一体型のメソッドは、認知症予防のみならず、
糖尿病や高血圧などの生活習慣病、さらにはフレイル(老化による活力低下)
の予防対策にもつながっています。

独自の三位一体メソッド

コグニケアの詳しい説明はこちら

こんな人にオススメします

  • これからも頭と体の健康を保ち続けたい方
  • 生活習慣病や物忘れが気になり始めた方
  • 免疫力を高めたいと考えている方
  • 親御さんの運動不足やコミュニティ不足を心配している方
  • 仕事を辞めてから、体や頭を動かす機会が減っている方
  • ストレスを溜め込みやすい方
こんな人におすすめ こんな人におすすめ こんな人におすすめ

コグニケアが選ばれる
つの理由

  • その1
    神戸大学の他分野の研究者が
    協働して開発しました
    総合大学の強みを活かし、医学・保健学のみならず人間発達環境学における「社会学やスポーツ科学」やシステム情報学の「人工知能や情報解析」、農学の「食品栄養学」など、様々な分野の研究分野の知見を統合してeコグニケアを開発しました。
    コグニケアに対する神戸大学の想いはこちら
  • その2
    運動+学習+健康チェックを
    連動させた多面的プログラム
    近年の認知症予防研究で効果的と言われている定期的な運動や認知機能訓練、生活習慣の見直しなどを組み合わせた多面的なアプローチを取り入れた年間プログラムを提供することで健康習慣づくりをサポートします。
  • その3
    認知症や生活習慣病を
    早期に発見しやすくなります
    コグニケアに含まれている認知機能検査や健康度評価を継続的に行うことにより、「自覚症状がないまま周囲の人に指摘される」よりも早いタイミングでそのリスクに気づき、早期に然るべき医療を受ける事ができる道が開けます。
  • その4
    ノートPCやスマホを使って地域を選ばず自宅から参加できます
    パソコンやスマホと通信環境さえあれば、どこにお住まいの方でもご自宅にいながら運動教室やセミナーに参加できます。このことによって、コロナ禍で外出を控えたい方でも継続的な健康習慣づくりが可能となります。

認知症予防研究社からのメッセージ
認知症を正しく知って楽しく予防しよう!

神戸大学大学院保健学研究科 教授 古和 久朋

認知症は年齢を重ねるとともになりやすくなる病気です。ある日起きたらなっている、
というような病気ではなく、少しずつ脳の中で変化がおき、知らぬ間に脳が萎縮し、
そして記憶などの脳の機能が低下する経過の長い病気です。
一方で、この10年の間に出たさまざまな研究成果の結果、認知症の予防につながる様々な
ポイントもだいぶわかってきました。そこで、コグニケアでは、1) 認知症予防につながる
運動のやり方、頭の鍛え方を実践し、2) 認知症に対する正しい知識を得てその活動の意味を十分理解し、
3) 年に1回の体と頭の検査により、身体機能や認知機能が維持されていることを確認するこれら3つの要素を
一つのパッケージにして提供しています。
これらのパッケージの参加を通じて、健康寿命の延伸をはかり、活力ある毎日を送りましょう!

1995年東京大学医学部医学科卒。2004年同大学院修。2005年より3年間米国留学。2010年より神戸大学医学部講師、2017年より神戸大学保健学研究科教授。脳神経内科医として認知症診療に携わるとともに、早期発見・早期診断につながる神戸市の認知症神戸モデルの策定に関与。また、認知症予防を目指したJ-MINT Prime研究を丹波市で展開するなど、真の認知症の「共生」と「予防」を目指して多くの研究、活動を遂行している。

コグニケアの関連動画


  • 【第1回】コグニケアー認知症を学び、予防を目指すプログラム

  • 【第2回】コグニケア実践編ー有酸素運動実践と社会的なつながりの活性化

  • 【第3回】コグニケア 栄養編 ミニ講座 バランスよい食事選びのヒント

  • 【第4回】コグニケア 栄養編 栄養チェック 実践編