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2017年07月24日
3Dスマートものづくり研究センターシンポジウムを開催します(2017.08.23)

神戸大学では、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)/革新的設計生産技術(内閣府)の採択を受け、「リアクティブ3Dプリンタによるテーラーメードラバー製品の設計生産と社会経済的な価値共創に関する研究開発」を進めています。このプログラムでは、成形と架橋のトレードオフの関係を克服する、リアクティブ3Dプリンタと、成形可能なラバー素材の研究開発に取り組んでいます。ラバーライクということではなく、真のラバーと3Dプリンタの組み合わせは世界初の試みです。これらのアプローチを通して、ランニングシューズのソールへの展開を図っていますが、さらにここで開発されたリアクティブ3Dプリンタ技術はシューズだけでなく、ラバー本邦発祥の神戸の各種ラバー産業への応用展開が期待できます。そこで、これらの技術を広く皆様に開放し、利用していただきたく、また、神戸大学3Dスマートものづくり研究センターに続き、兵庫県立工業技術センターに「価値共創プラットフォーム」の開所に併せて、第3回3Dスマートものづくり研究センターシンポジウムを開催致したく、皆様のご参加をお待ちしています。

プログラム等の詳細はチラシもしくは神戸大学HP「イベント情報」をご覧ください。
神戸大学HP「イベント情報」