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部活動の地域移行を担うPlastruclubの活動が読売新聞で紹介
読売新聞(2026年4月5日 朝刊)に、神戸大学起業部Plastruclub(プラストラクラブ)(代表者:森下日菜子、経営学部4年)の活動についての記事が掲載されました。
公立中学校の部活動を地域クラブなどへ移行する地域展開が全国で加速する中、指導者不足の解消が急務となっています。この課題に対し、神戸大学起業部に所属する森下さんが設立したPlastruclub株式会社の活動が、新たな解決策として注目されています。同社は、専門知識を持つ民間指導者と大学生を組み合わせた独自の指導体制を構築することで、質の高い指導の維持と大学生の社会経験の場の提供を両立させています。
現在は兵庫県三田市の吹奏楽地域クラブなどで指導を展開しており、今後は神戸市においても、吹奏楽やソフトテニスなど4種目(5校9部)の受け皿となる予定です。都市部における地域展開のモデルケースとして、課題解決への一筋の光となることが期待されます。持続可能な部活動環境の構築に寄与する本取り組みは、教育現場からも強い期待が寄せられており、神戸大学起業部は今後もPlastruclubによる社会課題解決に向けた挑戦を支援してまいります。