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戦略的イノベーション創造プログラム リアクティブ3Dプリンタによるテーラーメイドラバー製品の設計生産と社会経済的な価値共創に関する研究開発

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社会的意義・ゴール(目標)

本研究開発の意義は、以下にあります。

文理融合型・コンソーシアム型の研究開発

既存マーケティング手法では発掘できなかったユーザのデライトネスをデジタルヒューマン情報の交信による価値共創ループに基づき設計する社会科学的アプローチと、革新的なリアクティブ3Dプリンタの生産技術という工学的アプローチとを融合した、多くの参加機関による文理融合型・コンソーシアム型の研究開発です。

多様なテーラーメイド製品への適用

本成果の適用は、ランニングシューズ等に留まらず、人とソフトマテリアルとの接点における多様なテーラーメイド製品への適用という社会的インパクトへと繋げます。例えば、自転車等のグリップやスポーツ用品、サポーター・義肢・アシストスーツ等の介護系用品、バックシート等の自動車部品、現場加工パッキンや建築用ガスケット等の工場現場成形品、直接成形型の手術訓練用臓器モデル等へ展開していきます。 また、本技術の普及のため、価値共創プラットフォームを兵庫県立工業技術センター内に構築し、各地域の活性化と我が国のものづくりの国際競争力強化に貢献していきます。

出口戦略の相関図
相関図

◎マーケットへは、当プロジェクトの開発対象であるランニングシューズを皮切りに展開する。

◎この技術をその後様々なラバーを利用した製品に活用する。

  • ①シューズ関連に加え、個人適合が重視される自転車やバイクのグリップ、サポーター、パワーアシストスーツ、介護・医療用品などへの応用を目指す。
  • ②建築用ガスケットや現場加工用パッキンなどの工業用途へも展開する。

価値共創プラットフォームの構築

ユーザ参加型の運営

本技術の普及のため、価値共創プラットフォームを兵庫県立工業技術センター内に構築し、各地域の活性化と我が国のものづくりの国際競争力強化に貢献していきます。

兵庫県立工業技術センター 技術交流館
兵庫県立工業技術センター:
http://www.hyogo-kg.jp/
兵庫県立工業技術センター 技術交流館2F フロアマップ