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戦略的イノベーション創造プログラム リアクティブ3Dプリンタによるテーラーメイドラバー製品の設計生産と社会経済的な価値共創に関する研究開発

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戦略的イノベーション創造プログラム

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実行体制図

様々な専門研究能力・技術・知識を有する彩り豊かな参画機関

この『リアクティブ3Dプリンタによる価値共創型設計・生産』プロジェクトは、地域資源である神戸のラバー産業およびシューズ産業に着目し、テーラーメイド・シューズを先導的モデルとする「革新的設計生産技術」のテーマに取り組むという理念のもと推進されます。アカデミアの神戸大学を核として地域の企業4社(㈱アシックス、㈱神戸工業試験場、住友ゴム工業㈱、バンドー化学㈱)、地域の公設試験研究機関である兵庫県立工業技術センター、国立研究開発法人である産業技術総合研究所を結集しています。これらの参画機関は豊かでさまざまな専門研究能力・技術・知識を有しており、実用化ひいては国際競争力の強化という出口を見据えた研究開発を進める上で、この研究開発体制はこれら産学官の言わばベストミックスとなっています。

研究開発は、以下の3チーム体制で進められます。
①システム開発と市場開発を担当する設計・生産システム研究開発チーム
チームリーダー:神戸大学 貝原教授
②ラバー素材の開発を担当する素材研究開発チーム
チームリーダー:神戸大学 西野教授
③3Dプリンターのマシン開発を担当するマシン研究開発チーム
チームリーダー:㈱神戸工業試験場 鶴井社長

実行体制図