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第12回Japan Business Design & Action Award 2025-2026において神戸大学起業部Standyが準グランプリを受賞
2026年3月12日・13日の2日間にわたり、神田明神ホールにて一般社団法人ビジネス・アクション・クラブ主催の「第12回Japan Business Design & Action Award 2025-2026」が開催されました。
全国各地の地方大会を勝ち抜いた精鋭チームが集結する中、神戸大学起業部のStandyが見事、全国第2位にあたるJAPANビジネスアイデアプラン準グランプリを受賞いたしました。その独創性と市場性が全国の舞台で極めて高く評価されての快挙となります。 あわせて、同じく神戸大学起業部のSkinNotesが、近い将来の社会実装を期待させる優れた展望を持つビジネスとしてJAPAN未来ビジネス賞を受賞。さらに、歩みを止めることなく挑戦し続ける両チームの姿勢が認められ、揃ってビジネスアスリート賞にも選出されました。
神田明神ホールという最高の舞台でいただいた評価を糧に、今後も各プロジェクトの社会実装に向けて、より一層邁進してまいります。-
(アイデアプラン部門)JAPANビジネスアイデアプラン準グランプリ: Standy
(代表:大西拓斗/法学部3年)
※「ビジネスアスリート賞」も併せて受賞 -
(ビジネス部門)JAPAN未来ビジネス賞: SkinNotes
(代表:北野まどか/経営学部4年)
※「ビジネスアスリート賞」も併せて受賞
JAPANビジネスアイデアプラン準グランプリ受賞:Standy

■プラン名
「EdTech起業家アカデミー」 日本発、アントレプレナーシップ教育のJリーグモデル構築事業
■チームメンバー
大西拓斗(法学部3年)
石川咲良(経営学部2年)
伊藤龍成(国際人間科学部1年)
日野口菜央(文学部1年)
JAPAN未来ビジネス賞受賞:SkinNotes

■プラン名
緑茶染めでかゆみを抑制!アトピー性皮膚炎患者向け肌着開発事業
■チームメンバー
北野まどか(経営学部4年)
中野拓実(経営学部4年)
第12回Japan Business Design & Action Award 2026概要
BDAA(Business Design & Action Award)は、人とAIの協働によって社会的価値を創造し、ビジネスを実践的に育てることを目的とした全国大会です。地域に眠る課題や混沌の中から新しい価値を見出し、AIと人の創意を融合することで、持続可能な社会・産業の仕組みを構築します。本大会は、単なるプレゼンテーションの場ではなく、「行動するビジネスデザイン」を実現する実践のステージです。
https://ict-business.jp/bdaa2025-2026-japan/