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2015.08.06

「3Dスマートものづくり研究センター」の上掲式を実施

 神戸大学では、六甲台第2キャンパスの連携創造本部建屋内に「3Dスマートものづくり研究センター」を設置し、8月6日本センター前において小川研究・産学連携担当理事、貝原センター長、白瀬副センター長より看板上掲式が行われました。

 本センターは、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)/革新的設計生産技術に係る産官学連携研究の拡充、成果物のアウトリーチ活動を推進すると共に、本学における3Dスマートものづくりに関する研究開発の機能強化を目的としています。

 現在、本学では、SIP/革新的設計生産技術の24プロジェクトの内、「リアクティブ3Dプリンターによるテーラーメイドラバー製品の設計生産と社会経済的な価値共創に関する研究開発」、「CAM-CNCによる革新的な工作機械の知能化と機械加工技術の高度化」、「全体俯瞰設計と製品設計の着想を支援するワークスペースの研究開発」の3本のプロジェクトが同時進行しています。これら3プロジェクトの関連部局であるシステム情報学研究科・工学研究科・経営学研究科・連携創造本部を横断するセンターを構築し、3プロジェクトで進めているシステム・設計・生産分野における研究活動のシナジー効果を発揮させることで、革新的設計生産技術に係る世界最先端の研究開発拠点の学内構築を目指すと共に、3Dスマートものづくりに係る産学官連携の中核組織として地域経済の活性化に貢献したいと考えています。


上揚式

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